フィギュアスケート界で圧倒的な強さを誇り、世界女王として君臨し続ける坂本花織選手。
ダイナミックなジャンプとキレのある演技が持ち味の坂本花織選手は、ここ数年ファンの間で「なんか痩せた?」と話題になっているようです。
2026年のミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックを機に現役引退を表明しており、25歳を一つの区切りとしている坂本花織選手。
活躍やメダルへの期待とともに、坂本花織選手が痩せたことによる顔の変化が注目を集めています。
この記事では、現在の坂本花織選手と過去の画像比較しながら、坂本花織選手の容姿が「どのように変化していったのか」や「痩せた理由」などについて、まとめました。
【2026年最新】坂本花織が痩せた…?現在の姿をチェック!
坂本花織選手は2022年の北京五輪のメダリストであり、その後も世界選手権やグランプリファイナルで優勝するなど、名実ともに日本のエース格として君臨しています。
2026年のミラノ・コルティナダンペッツォオ五輪では金メダルが期待される坂本花織選手。
その坂本花織選手をメディアで見掛ける度に「めっちゃ痩せた」と感じる人がいるようです。
実際に2025年12月最新の坂本花織選手を見てみましょう!

グランプリファイナルでの坂本花織選手(2025年12月) 中日新聞より引用
海外選手に負けないパワフルな体幹と筋肉が魅力の坂本花織選手。
坂本花織選手は頬肉から顎にかけて、逆三角形の形が美しく、トレーニングを精力的にこなし、食事面でも摂生しているのではないかという印象です。
「太っている」わけではなく、アスリートとして必要な筋肉をしっかりとつけている印象です。
しかし、近年の坂本花織選手は単に筋肉質というだけでなく、無駄な脂肪が極限まで削ぎ落とされた「研ぎ澄まされた肉体」へと変化している印象があります。
特に2025-2026年シーズンにかけて、坂本花織選手は大人の女性としての表現力に加え、身体のラインがより美しく際立つ衣装を着こなしているように見えます。
2025年12月時点の坂本花織選手は「痩せた」というより、ミラノ・コルティナダンペッツォオ五輪に向けて「絞り切った(仕上がった)」という表現が正しいかもしれません!
坂本花織が痩せた理由は…?食生活を見直したから…?
坂本花織選手は、パフォーマンスを落とさずになぜこれほど美しく「痩せる(体を絞る)」ことができたのでしょうか?
単なる食事制限だけでは、あのパワフルなジャンプは跳べないと思われます。
その大きな理由の一つとして考えられるのが、「味の素」による栄養摂取の支援です。
坂本花織選手は、2025年7月から味の素社の「ビクトリープロジェクト」のサポートを受けています。
これは、トップアスリートが世界で勝つための栄養プログラムです。
以前のインタビューなどで、坂本花織選手は「食べるのが大好き」と公言していましたが、年齢とともに代謝やリカバリーの速度は変化します。
その中で坂本花織選手は「食べて、燃やして、痩せる」という知識を得て、コンディションが整いやすくなったと話しています。
食べて(脂肪を)燃やして(体重を)減らす、という知識をいただいてから、コンディションがすごく良くなった」と感謝を語った。
味の素社の「ビクトリープロジェクト」のサポートディレクター・高柴瑠衣さんは、坂本花織選手の栄養管理をアドバイスするにあたって、坂本花織選手のライフワークに合わせて助言したことを明かしています。
「移動時間の過ごし方」や「自炊ができないタイミングでの食事」、「練習で疲れても夜ごはんを食べることの重要性」を伝え、坂本花織選手はそれを実践していったそうです。
朝食、昼食、夕食、補食、すべてにアプローチしたんですけど、ポイントは3つでした。
1つ目は、家からリンクまでの長い移動時間を、プラスに変えることでした。車に乗る前に食べて、移動時間を「休憩」の時間にする、あるいは食べられなかった場合に車中で食べられるようなものを準備してもらう、という提案をしました。
2つ目は、忙しくて自炊ができない時、外食や中食でどんな工夫をしたらいいのか、何をプラスして、何をマイナスすればいいのかを明確にすることでした。
3つ目は、夜、きちんと食べることでした。疲れて眠くなっても、家で簡単に調理ができるメニューを提案しました。
特に、サポートを受けてから半年ほどが経過した坂本花織選手の体つきを見ると、必要な筋肉は大きく、不要な脂肪は極限まで少なくなっているように見えます。
これは味の素社の「ビクトリープロジェクトの成果」なのではないでしょうか…!
これは、自己流のダイエットではなく、栄養のプロと二人三脚で作り上げた「勝つための身体作り」の証拠と言っても良いかもしれません!
坂本花織はどのくらい痩せた?現在~昔で画像比較!
では、坂本花織選手の顔や体型変化について、具体的にどのくらい変化があったのか、年代を追って画像比較してみましょう。
現在25歳の坂本花織選手ですが、20歳以降の5年間を中心に見ていきたいと思います。
2020年(20歳時)と2021年(21歳時)
こちらが2020年(20歳時)の坂本花織選手です。

2020年(20歳時)の坂本花織選手 スポニチより引用
『マトリックス』などの力強いプログラムが印象的だった時期。
この頃は、まだあどけなさが残る笑顔とガッシリとした頼もしい体つきでした。
ジャンプのパワーを生み出すための筋肉量がしっかりある印象です。
20代に突入した坂本花織選手は、フィギュアスケーターとして脂が乗り始め、
続いて、2021年(21歳時)の坂本花織選手です。

2021年(21歳時)の坂本花織選手 毎日新聞より引用
翌2022年に北京オリンピックを控えているということもあり、トレーニングの強度が上がり、20歳時点よりも少し引き締まった印象を受けます。
2021年は、オリンピックの選考会もあったため、食事面では摂生し、トレーニングの面でも体を鍛え抜いて大会に臨んでいた印象です。
ただ、まだ「健康的な女子大生アスリート」という雰囲気が強く、頬のあたりには少し丸みもありました。
2020年(20歳時)と2021年(21歳時)の坂本花織選手を画像比較してみました。

左:2020年(20歳時) 右:2021年(21歳時)
坂本花織選手が20代に突入して、間もない2020年(20歳時)と2021年(21歳時)ということで、見た目においてほとんど違いが見られないのが本音です。
2022年(22歳時)と2023年(23歳時)
2022年(22歳時)の坂本花織選手は北京オリンピックで銅メダルを獲得しました。
この時の仕上がりは凄まじく、五輪に合わせて心身ともに完璧に調整されていたようです。

2022年(22歳時)の坂本花織選手 毎日新聞より引用
2021年と比較すると、ウエスト周りのくびれがはっきりし、顔のラインもシャープになっている印象を受けました。
「北京オリンピック」という大きな目標において、「メダル獲得」という明確な目標に対し、いかに自分自身をメダルに近付けていけるかという考えだったのではないでしょうか…!
演技の完成度と身体の仕上がりが噛み合い、自身初のオリンピックでの銅メダル獲得に繋がりました。
顎のラインがシュッとしたことによって、顔が垢抜けし、色気が増したように思います。
続いて、2023年(23歳時)の坂本花織選手です。

2023年(23歳時)の坂本花織選手 毎日新聞より引用
2023年(23歳時)の坂本花織選手は世界選手権連覇を果たした時期でしたが、この頃からショートカットヘアが定着し、首筋やデコルテラインの美しさが際立つようになりました。
女性って髪の長さが変わると、顔が変わったように見えますよね!
坂本花織選手の顔もより一層かわいく見えたのではないでしょうか…!
「痩せた」という声が増え始めたのもこの頃からであり、20代中盤が差し掛かってきた坂本花織選手は色気や美しさが増してきたことが垣間見えます。
2022年(22歳時)と2023年(23歳時)の坂本花織選手を画像比較しました。

左:2022年(22歳時) 右:2023年(23歳時)
2023年(23歳時)の坂本花織選手の方が顔全体が痩せていて、顎周りがスッキリした印象があります。
メイクの有無の違いはありますが、2023年(23歳時)の坂本花織選手の方が垢抜けし、率直に「キレイ!」や「華やかさがある」などの感想を持ちました。
2023年(23歳時)から坂本花織選手は見た目において、ひと皮剥けたように思えました。
2024年(24歳時)と2025年(25歳時)
こちらは2024年(24歳)の坂本花織選手です。

2024年(24歳時)の坂本花織選手 TBSより引用
世界選手権3連覇という偉業を成し遂げたシーズンの坂本花織選手は大人の色気と貫禄がより一層出てきたように感じます。
背中の筋肉(広背筋)の美しさが話題になりましたが、全体的なシルエットは非常に細く、かつ強い「鋼のような体」です。
メイクも派手なものからナチュラルなものに変わった印象があり、坂本花織選手の目や鼻、口元の輪郭がくっきり浮かび上がっているように見えます。
坂本花織選手が更に大人びた印象があります。
続いて、2025年(25歳時)の坂本花織選手です。

2025年(s5歳時)の坂本花織選手読売新聞より引用
2025年(25歳時)の坂本花織選手は20代半ばに突入したこともあり、「美しさ」や「色気」が一段と上がったように見えます。
20代前半の頃も年々、頬がこけていっていましたが、2025年(25歳時)の坂本花織選手の顔の輪郭は劇的にシャープになっています。
2026年のオリンピックを見据え、体重管理と筋力維持のバランスが神掛かった領域に達していると言えるのではないでしょうか…!
単に細いだけでなく、2025年(25歳時)の坂本花織選手は氷上で映えるメリハリのあるボディラインのように映りました。
坂本花織選手の色気が益々増進し、フィギュアスケーターとしてだけでなく、顔の美しさや色気からも目が離せないのではないでしょうか…!
2024年(24歳時)と2025年(25歳時)の坂本花織選手の画像比較です。

左:2024年(24歳時) 右:2025年(25歳時)
年々、見た目が華やかになっている坂本花織選手ですが、2025年(25歳時)はミラノ・コルティナ五輪の前年ということもあり、演技と見た目の両方から滲み出る熱量を感じます!
フィギュアスケーターとしてのメダルへのこだわりや技術の向上もあるのでしょうが、2026年シーズン限りでの現役引退を表明していることもあり、これまでと表情が全く違うように思います。
坂本花織選手のオリンピックに懸ける顔付きが気合いとして漲っており、それが乗り移ったのか、顔の美しさや色気も変化しているように思います。
現役引退を表明して迎えるミラノ・コルティナ五輪での坂本花織選手の活躍から目が離せません!
坂本花織の痩せたことに対する周囲のリアクション!
坂本花織選手が痩せたことによる顔の変化について、周囲はどのように思っているのでしょうか。
フィギュアの坂本花織選手、めちゃくちゃハロプロ顔よね
お綺麗〜最高〜— なすび🕓🎀 (@Qh0tO) January 16, 2026
坂本花織さん、なんか痩せた?
がんばってほしい!— いか 🦑 (@ikachai) December 6, 2025
坂本花織選手、痩せたというかやつれてる🥲体調大丈夫?
— ふわふわ (@eiz8vGbUO1GzRcW) December 20, 2025
心配するような「激痩せ」というような反応はほとんどなく、「ハロプロ顔」や「綺麗」、「頑張ってほしい!」などという称賛の声が多かったのが特徴です。
2026年のミラノ・コルティナ五輪で金メダル獲得を目指す坂本花織選手。
フィギュアスケートの技術の向上だけでなく、食事面や生活面で助言を取り入れたことで顔(容姿)の変化において好循環が生まれているように思われます。
年々、坂本花織選手は確実に顔周りやウエストがシャープになっており、単に痩せたのではなく、味の素などのサポートを受け、科学的に「絞った」体であることを鑑みると、大人の表現力にマッチした「研ぎ澄まされた美ボディ」に進化したと言えるかもしれません!
2026年のミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックに向け、心技体すべてにおいてピークを迎えつつある坂本花織選手。
現役引退を表明した状況下で美しく進化した姿と演技から、目が離せません!












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