2025年2月にアイドルグループ・timelesz(タイムレス)入りが発表された原嘉孝さん。
その原嘉孝さんは、かつて所属していた宇宙Sixの解散、その後はソロ活動をするなど苦労人としても知られています。
その下積み時代を乗り越えられた背景には、親友・目黒蓮さんとの信頼関係があったからだと思われます。
原嘉孝さんと目黒蓮さんは「脱出島」での共演や「SBY」ダンスなどでも親友同士でメディア出演しており、二人の親友関係は周知の事実です。
そういった中で、タイムレス・原嘉孝さんとスノーマン・目黒蓮さんはこれまでどのように支え合ってきたのかについて、気になる方も多いはずです。
この記事では、タイムレス・原嘉孝さんとスノーマン・目黒蓮さんの関係性や仲の良さを2人の絆が分かるエピソードを通じて、明らかにしました。
原嘉孝と目黒蓮は仲良し?宇宙Sixでは「はらめぐ」として一緒に活動!
2025年にtimelesz(タイムレス)に新加入した原嘉孝さん。
苦労人として知られる原嘉孝さんが親友として信頼を寄せるのがスノーマン・目黒蓮さんです。
二人のオフショットから、その仲の良さが垣間見えます。
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原嘉孝さんは目黒蓮さんと肩を組み、笑顔を見せていることから親密さが伺えます。
この投稿はちょうど原嘉孝さんがtimelesz(タイムレス)への新加入が決まったタイミングでした。
原嘉孝さんと目黒蓮さんが仲良しである理由や二人の距離を近付けたものは何なのか、考えていきます…!
原嘉孝さんと目黒蓮さんは2010年10月、旧ジャニーズ事務所に同期として入所しています。
その当時、原嘉孝さんは15歳、目黒蓮さんは13歳でした。
二人は中学生年代の頃から「アイドルとして第一線で活躍する」という同じ目標を持つ同志だったのです。
2025年2月15日、タイムレスに新加入した原嘉孝がtime lesz(タイムレス)の襲名式で「新メンバーとして加入することを誰に伝えたいか」という問いに対し、真っ先に親友・目黒蓮さんの名前を挙げていました。
原は「同期でずっとやってきましたけど、いかなる時も僕のためにってずっと連絡も送られてたりした。
一番早く伝えなきゃいけない。彼に対しての誠意だと思う」と熱い思いを告白。
「アイドルとして第一線で活躍する」という同じ志を持つ中で、原嘉孝さんと目黒蓮さんは頻繁に連絡を取り、いかなる時も励まし合ってきた仲だということが分かりました。
10代の頃に出会い、宇宙Sixでは「はらめぐ」のメンバーとして支え合ってきた原嘉孝さんと目黒蓮さん。
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10代中盤という多感な時期に出会い、同じ目標を持ちながら一緒に過ごすというのは、本人たちにしか分からない特別な時間なのではないかと思います。
その経験や時間は大人になってからも買えるのかと言うと、それは不可能ですし、何よりその時間は一生戻ってこないのです…。
筆者は現在30代前半の年齢なのですが、もしタイムマシンがあったとしたら、中学3年生の春に戻りたいです。
戻れるものならですが…!笑
中学時代に勉強や野球を必死に頑張っていたからでもあるのですが、一番はその時に切磋琢磨した仲間たちともう一度青春の時間を過ごしたいからです。
それだけ筆者の人格形成において、中学時代は大きな影響を与えたのではないかと感じています。
勉強では学年の順位を競い合っていましたし、野球では内野のレギュラーとして朝練を欠かさず行い、チームを鼓舞したいと常に思っていました。
上記はどこにでもある当たり前の青春としてイメージし易いかと思いますが、後悔もあります。
高校受験を惰性で終わらせてしまったことや高校進学後に野球を中途半端な形で見切りをつけてしまったからです。
高校の選択を安易な形で済ませてしまったことに一抹の悔いがあるからこそ、中学3年時が自分の人生のターニングポイントだったのではないかと感じています。
共通して言えるのは「人との出会い」をどのように大切にするのかということです。
同級生やクラスメイト、チームメイト、指導者などとの出会いを一期一会として捉え、良好な関係性を築いていくために努力し続けられたら、これ以上嬉しいことって無いのではないかと思うのです…!
そう考える中で、time lesz(タイムレス)の原嘉孝さんとスノーマンの目黒蓮さんの関係性を調べれば調べるほど、理想的で最高の関係性だと感じます。
宇宙Six時代には原嘉孝と目黒蓮の関係に亀裂が入ったことも…?
ジュニアグループの宇宙Sixのメンバー同士だった原嘉孝さんと目黒蓮さん。
ともにデビューを目指した仲である原嘉孝さんと目黒蓮さんですが、目黒蓮さんが先にSnow Man(スノーマン)としてデビューすることになりました。
お互いに宇宙Sixとしてデビューできれば最高だったわけですが、片方がデビューして、もう一人がデビュー未定というのは関係性もギクシャクしてしまうのではないかと懸念されますよね…!
当時の複雑な胸中を原嘉孝さんと目黒蓮さんは次のように語っています。
「目黒がSnow Manでデビューしてから、隣にお前がいなくなるっていうショックで3日間実家から出られなくて。
羨ましく思うし、悔しくも思うし、あんまり見られなかったんだよね、目黒がテレビに出てても」
「なんでアイツの事を正面から応援できないんだろうとか、なんか自分が嫌で」と自己嫌悪に苦しんだ当時の心境を涙ながらに吐露した。
原の告白に真剣に耳を傾けていた目黒もまた、宇宙Sixのデビューが成し遂げられなかったことに「それがめちゃめちゃ悔しくて」とコメント。
ともにデビューできなかった代わりに「自分の原に対してできることは、全部やろうって決めて(いた)」と語った。
原嘉孝さんと目黒蓮さんの仲の良さ、関係性の深さがかなり伝わってきました。
宇宙Sixとしてデビュー出来なかったことへの当時の二人の心境を聞き、もらい泣きしそうです…!
原嘉孝さんと目黒蓮さんの親友エピソードに半端なく感動してます。
互いに信頼し合う仲ですが、ライバルという関係性でもあるため、「なぜ正面から応援できないのだろう」や「原に対してできることは、全部やろう」という言葉はなかなか出せないのではないかと思います。
つまり、原嘉孝さんと目黒蓮さんの関係は、筆者が考えるセオリーのようなものを遥かに凌駕するほどの信頼で堅く結ばれているということです。
お互いアイドルで、親友でもある中、ライバルという関係性でもあるからです。
それなのに、原嘉孝さんと目黒蓮さんが支え合う姿を見て、筆者は心の穢れのようなものが浄化された感覚になりました。
感謝の気持ちでいっぱいであるとともに、10代で出会った者同士の関係性というのは人生単位で特別なものだと感じました…!
勿論、一概にそうは言えないのですが、大人になっても変わらない関係を継続している原嘉孝さんと目黒蓮さんは素晴らしいのではないかと感じます。
利害関係を度外視した信頼関係を築いている原嘉孝さんと目黒蓮さんの姿から、そのような気持ちになりました。
筆者自身も、13歳から15歳当時の人間関係を振り返り、高校受験や野球での挫折、再出発を期したバスケとの出会いなど濃密な出来事が多かったです。
その中で、筆者は様々な人に支えられ、大人になることが出来たのではないかと気付かされました。
仕事をしていると、会社員であれば「出世したい」や個人事業主だと「利益を生むためにはどうしたら良いのか…」といったことに無意識にフォーカスを置きがちになるのではないでしょうか。
筆者もそのような感覚に陥りがちな心当たりがあります。
そんな中、原嘉孝さんと目黒蓮さんの仲が良いエピソードから「人間としてどういう心持ちで日々を過ごしたら良いのか」や「他者への思いやりがやがて形となって自分にもリターンとして還元される」ということを学ばせて頂いた気がします…!
先にデビューした目黒蓮さんも決しての自分だけ喜ぶのではなく、親友・原嘉孝さんのデビューを心待ちにしていたという人間性からも目が離せないですよね…!
こういった人柄の目黒蓮さんが周囲から愛される理由が分かった気がします。
また、目黒蓮さんを親友に持つ原嘉孝さんは幸せ者と言っても、過言ではないと思われます。
TBS『脱出島』での共演秘話から原嘉孝と目黒蓮の親友関係を紐解く…!
原嘉孝さんと目黒蓮さんはジュニアグループ・宇宙Six時代で一緒に活動し、「はらめぐ」として親しまれていました。
そんな中、目黒蓮さんが先にSnow Man(スノーマン)としてデビュー。
目黒蓮さんはスノーマンとしての活動に専念すると思われましたが、宇宙Six時代の親友である原嘉孝さんの気持ちを汲む行動に出ていたようです。
その一つがTBSテレビの『アイ・アム・冒険少年』のプロデューサーに「原と一緒に出させて下さい」と頭を下げ、懇願していたことです。
これには驚きましたよね…!
驚いたと同時に目黒蓮さんの器の大きさや人間力を感じずにはいられませんでした。
これはなかなか出来ないことですよね…!
目黒蓮さんが人望の厚い人であることが垣間見えました。
目黒蓮さんが番組プロデューサーに頭を下げたという行動から、原嘉孝さんと目黒蓮さんが深い関係性であることがよく分かりました…!
目黒蓮さんがここまでして原嘉孝さんの活動を後押しするのは、きっと原嘉孝さんの苦労や苦悩を一番近くで見ていたからなのではないでしょうか…。
情けない話になるのですが、筆者が目黒蓮さんの立場だったら、「自分がデビューできたらそれで良い…」という独りよがりの言動に走ってしまいそうです。
その言動に後付けで「勝負の世界だし…これは仕方がないことだ」という考えで自分を正当化する姿が浮かんでしまいます。
目黒蓮さんの行動はまさにイケメンそのものですよね…!
第一印象だけでなく、親友・原嘉孝さんへの思いやり溢れる行動から「二人で夢を掴みたい」や「二人で支え合いたい」という目黒蓮さんの気持ちが伝わってきます。
筆者は、原嘉孝さんと目黒蓮さんの仲の良い関係性や互いを思いやる姿を知り、自らのやや邪悪な心を速やかに浄化した方が良いと思いました!笑
原嘉孝と目黒蓮の仲がいい関係を周囲はどう感じている…?
time lesz(タイムレス)の原嘉孝さんと目黒蓮さんの仲のいい関係性をお伝えしてきました。
タイムレスに新加入した原嘉孝さんと目黒蓮さんの関係性について、周囲の人はどのような印象をお持ちなのでしょうか…。
タイプロで原嘉孝にハマった完全な新規だけど、その短い期間でも目黒蓮さんと原くん見てるとこんなに美しい関係性があるのかとなんだか泣けてくる。惜しみなく行動と言葉にして表現する目黒さんと素直に気持ちを吐露する原くんだからこそなんだろうか。この2人を知る事ができて良かった。
— きこ (@KIKOrrum) February 17, 2025
原嘉孝さん、Snow Manの目黒蓮さんと旧知の仲なんだって。二人の関係性、なんだか熱いものを感じる。
— ランランNY. (@lanlan19991231) February 21, 2025
先日友人から「グループは帰る場所。帰る場所が欲しかった」と原嘉孝さんが言ってたと聞いたので、全力で良かった!の気持ち。目黒蓮さんとの関係性が、また一段と強く濃く先へ進んだんだなと思うと、これから先の未来が楽しみで仕方ない!!
— ふう (@ayearFulloflove) February 15, 2025
タイムレス・原嘉孝さんと目黒蓮さんの仲の良さや関係性の深さを非常にポジティブに捉えている方々が多かったようです。
前述で原嘉孝さんと目黒蓮さんが仲良くなった理由や二人の心を近付けた出来事をお伝えしてきました。
アイドルとして第一線で活躍するを一つの目標として活動を続ける原嘉孝さんと目黒蓮さん。
所属するグループは原嘉孝さんがtime lesz(タイムレス)、目黒蓮さんがSnow Man(スノーマン)とそれぞれ異なります。
そういった中、旧知の仲という関係性を現在も継続・増幅させているという事実に筆者はひたすら感嘆しています…!
原嘉孝さんと目黒蓮さんが互いの活躍を慮る姿に胸が熱くなり、「人は一人では生きていけない」という考えや「人は誰かに支えられながら今日を生きている」という事実に改めて、思いを馳せるきっかけになりました。
これからも原嘉孝さんと目黒蓮さんが互いを思いやる関係性を継続しようと努める限り、その未来は何倍も、何十倍も明るいものになる可能性を秘めているのではないでしょうか…!
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