冬季オリンピックのフィギュアスケートで2大会連続金メダルを獲得した羽生結弦さん。
オリンピック3大会連続の金メダルを狙った2022年北京大会では総合4位でした。
その後、休養期間を挟み、羽生結弦さんは2022年7月、プロアイススケーターへ転向することを表明。
あれから2年ほどが経過。
その羽生結弦さんに対して、筆者は一つ気になることがあります。
それは、羽生結弦さん「現在の状況はどうなっているのか」についてです。
この記事では、羽生結弦さんの「現在の状況」や「プロ転向後のスケートとの関わり方」などを中心にまとめました。
羽生結弦さんの現在の状況は?
どのアスリートにも必ず訪れるのがセカンドキャリア選択のタイミングです。
オリンピック連覇を達成した羽生結弦さんも例外ではありません。
その羽生結弦さんは「現在何をしているのか」について気になる方も多いかもしれません。
羽生結弦さんの現在の状況を確認していきましょう!
プロスケーターとして新たな船出!
北京五輪終了後の2022年7月、羽生結弦さんは競技者としての第一線を退くことを発表。
現在はプロアイススケーターとしてアイスショーのツアーを中心に活動しております。
2023年11月には、プロスケーター転向後、自身初のアイスショー単独ツアーを開催しました。
それを皮切りに、2024年1月には佐賀公演、4月には地元で宮城公演を成功させました。
競技者としてのキャリアに終止符を打ち、プロアイススケーターとして新たな一歩を踏み出したのですね!
羽生結弦さんは、感受性豊かな表情や圧巻の滑りでファンを魅了してきました。
定期的に全国各地で羽生結弦さんにお会いできるチャンスがあるというのは興奮しちゃいますよね…!
アスリートの「セカンドキャリア形成」は長年、アスリート就職支援の面で課題とされてきました。
第ニの人生における羽生結弦さんの活躍に感銘を受ける方は多いのではないでしょうか。
現役アスリートや第一線を退いた選手にとって大きな刺激と勇気、きっかけを与えるのではないでしょうか!
筆者は、一流の選手として世界を席巻したアスリートがセカンドキャリアで活躍する重要性は大きいと考えます。
アスリートの「セカンドキャリアの選択肢」を加速度的に進められるきっかけになると考えるからです。
今後も羽生結弦さんのアイスショーが各地域で開催されることが決定しています。
北京五輪から3年以上が経過する中、羽生結弦さんはセカンドキャリアで着実な一歩を歩み出したことが分かりました。
選択したプロアイススケーターという道において、着々とキャリアを積み上げていることが分かり、非常に嬉しくなりました!
YouTubeで演技動画を投稿!
羽生結弦さんはプロスケーターへ転向表明後、YouTubeに自身の演技動画を投稿しています。
これまでは、競技者の羽生結弦さんの演技を地上波で拝見できていました。
プロスケーターへの転向となると、メディア出演や露出の機会も減少するのではないかと懸念されていました。
YouTubeでの演技動画の公開を通じて、その不安が一気に払拭されたようですね…!
これはファンと触れ合う意味においても、大きな意義があるのではないでしょうか。
YouTubeでの演技動画の公開は、フィギュアスケーターの子供たちの技術向上にも役立つはずです!
また、フィギュアスケートの競技人口の増加といった効果も期待できるかもしれません。
こちらは、羽生結弦さんが好きなアーティスト「Mrs.GREEN.APPLE」の曲を取り入れ、滑っている動画です。
憧れの羽生結弦さんの演技をいつでも見られるのは、子供たちの競技への熱量を加熱させると思われます。
これからフィギュアスケートを始める子供たちとの大切な接点にもなり得るので、心から素晴らしい活動だと思います。
2022年の北京五輪後、自身の進退が注目を集めました羽生結弦選手。
現在は、ファンの方々との距離感も良い意味で近くなるため、今後の更なる波及効果が期待されるかもしれません。
元妻と羽生結弦の結婚~離婚、現在の関係性までを調査!
羽生結弦さんは2023年8月4日、元バイオリニスト・末延麻裕子さんと結婚したことを発表。
末延麻裕子さんは羽生結弦さんよりも8歳年上の姉さん女房でした。
この知らせを受け、ファンの多くは喜びに沸き立ったのではないでしょうか!
羽生結弦さんと末延麻裕子さんの結婚と離婚、そして離婚後の二人の関係性についてまとめました。
二人の結婚から離婚まで
フィギュアスケーターとしてオリンピック連覇という申し分のない実績を残した羽生結弦さん。
その羽生結弦さんが2023年8月に発表した結婚は、人生の一つの転換点になるはずでした。
結婚を決断した背景には、羽生結弦さんに「家庭を持ちたい」という願望があったからなのではないでしょうか。
結婚相手の末延麻裕子さんも同じ気持ちだったと思われます。
そういった中、結婚発表からたった3か月で離婚報道が出てしまい、「一体何が起きたのか…!」と心配した人が多かったのではないでしょうか。
結婚から105日後の11月17日、羽生結弦さんは離婚発表とその理由を次のように述べました。
羽生さんは「一般人であるお相手、その親族や関係者の方々、そして私の親族、関係者に対しても、ひぼう中傷やストーカー行為、許可のない取材や報道がなされています。 現状のままお相手と私自身を守り続けることは極めて難しく、耐えがたいものでした。 これからの未来を考えたとき、お相手に幸せであってほしい、 制限のない幸せでいてほしいという思いから、離婚するという決断をいたしました」などとしています。 NHKより引用
「羽生結弦さんに幸せになってほしい!」という思いは、多くの日本国民が感じていたことと思われます。
離婚を決断した大きな理由は「他にあるのではないか」と考える人も少なくないようです。
羽生結弦さんと結婚することで、羽生結弦を支えてきた家族との関係性の構築やメディア対応など様々な場面で乗り越えなければならない項目がありそうです。
しかし、NEWSポストセブンは二人の本当の離婚理由は「他にある」と報じています。
「アスリートの体は繊細です。指先まで神経をとがらせて演技をする羽生さんであればなおさらでしょう。 目にするもの、口にするもの、触れるものすべてに気を使わなければなりません。 そして、羽生さんの体のことを隅から隅まで知っているのは、彼のお母さんです。しかし、結婚後、Aさんに対して、お母さんから食事の献立や食材、味付けなどについての指定やアドバイスは、まったくなかった。隣の部屋に住んでいるのに、それまでの羽生さんを支えるルーティンの助言もなく、完無視だったというんです」(スケート関係者) NEWSポストセブンより引用
羽生結弦さんの元嫁・末延麻裕子さんご自身も、今後起き得る様々な苦労を覚悟した上で結婚を決意したと思われます。
その上で、NEWSポストセブンは「妻・末延麻裕子さんと羽生結弦さんの母親の関係性が上手くいかなかったこと」が離婚の最大の原因だと報じています。
羽生結弦さんの母の気持ちを察すると、「息子・羽生結弦を奪われたくない」という思いに近かったのではないでしょうか。
それまでの羽生結弦さんのサポートを担ってきたのは、お母さんだったこともあり、そのような気持ちになるのも無理はないかと思われます。
筆者は、「嫁姑問題」が離婚の本当の理由なのだとしたら、「本当に辛くて、胸が張り裂けそう」だというのが正直な思いです。
「幸せな家庭を築く」ということが羽生結弦さんの心からの願いだったものと思われます。
「互いに信頼できる関係性を築いていってほしかった」というのが本音だったはずです。
プロスケーター転向を表明し、「これから新しい一歩を踏み出す」というタイミングだった羽生結弦さん。
その羽生結弦さんにとって、非常に辛い出来事だったのではないでしょうか。
羽生結弦さんは、離婚発表後の2023年11月、自身初のアイスショーを開催しました。
羽生結弦さん自身、公私ともに様々な思いを胸に臨んだのではないでしょうか。
それをファンの皆さんの前で微塵も出さずに演技をやり切るのは、さすがプロだと思います。
そして、その傷心したメンタルを表に出さない羽生結弦さんはとても素敵な方だと感じます!
羽生結弦さんの人間力の高さを感じると共に「これまで自分は大きな困難をこうして乗り越えてきたんだ」という気概を感じずにいられませんでした。
元妻と羽生結弦の現在の関係性は?今も関わりある?
離婚発表後、羽生結弦さんと元嫁・末延麻裕子さんの関わりは無さそうです。
二人は2019年、『ファンタジー・オン・アイス2019』というアイスショーで出会ったようです。

現在、羽生結弦さんはプロスケーターとして自身のアイスショーをプロデュースしており、全国各地で興行を催しています。
一方、バイオリニストの末延麻裕子さんは離婚後、音楽活動を再開しています。
末延麻裕子さんは自身のインスタグラムで2024年10月、宮城県で開かれたコンサートで演奏した様子を投稿しています。
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元妻・末延麻裕子さんはバイオリニストとしての腕前は卓越したものがあるようです。
クラシックという枠に留まらず、ボランティアで学校や施設を訪れ、演奏を披露していました。
今後も、これまでご自身が培ってきた技術を多くの人の前で披露する機会を継続的に作っていく可能性があります。
二人の現在の関係性ですが、離婚からまだ約1年ほどしか経過していないということで、どこかのイベントで共演したなどという情報はありませんでした。
出会った場所がアイスショーなので、今後どこかのイベントで互いに演者として偶発的に共演する可能性はあるかもしれません。
しかしながら、現時点では低いのではないでしょうか。

筆者が逆の立場で考えた場合、元妻と別れてからまだ日が浅いことから、どこかで共演するというのは、少し難しいのではないかと感じてしまいます。
「時間が解決する」という言葉に頼りたくはないのですが、互いに「少し時間がほしい」と感じているのかもしれません。
ただ、二人は「互いの価値観の相違」が理由で別れたわけではないようです。
時間が経ち、改めて冷静に振り返られるようになった時に、どこかで共演や再会などといったことがあるかもしれません。
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