読売ジャイアンツの大城卓三選手、31歳。
大城卓三選手は、社会人野球を経て、巨人入りしたバッティングの評価が高い捕手です。
非常に真面目な性格かつ練習熱心な人柄で現在の地位を確立してきました。
巨人の左打者として貴重な戦力である大城卓三選手。
その大城卓三選手に彼女はいるのかや結婚はいつなのかなどについて、知りたい方も多いと思います。
この記事では、大城卓三選手の結婚はいつ、彼女は誰なのか、好きな女性のタイプなどを中心にまとめました。
大城卓三選手のプロフィール

- 名前:大城卓三(おおしろ・たくみ)
- 生年月日:1993年2月11日(31歳)
- 出身:沖縄県那覇市
- 身長:187㎝
- 体重:90キロ
- ポジション:捕手、内野手
- 高校:東海大学付属相模高等学校(2008~2010)
- 大学:東海大学(2011~2014)
- 社会人:NTT西日本(2015~2017)
- 所属:読売ジャイアンツ(2018~)
沖縄県出身の大城卓三選手は中学時代、SOLA沖縄で硬式野球をプレーしました。
双子の兄・大城建ニさんとともに神奈川の名門・東海大相模高に進学します。

高校3年夏(2010年)の第92回全国高校野球選手神奈川大会では強打の捕手として出場。
東海大相模の33年ぶり8回目となる甲子園出場に貢献しました。
東海大相模では一二三慎太投手、田中俊太選手、渡辺勝選手、菅野剛士選手などと強力な打線を形成。
2010年の夏の甲子園で準優勝を果たします。

東海大学に進学後は4番打者としてチームを牽引。
首都大学野球リーグでは首位打者に輝くなど安定した結果を残します。
社会人野球の名門・NTT西日本では3年目に社会人野球の侍ジャパンに選出。
ここでも順調な成長をアピールします。
活躍が評価され、2017年のドラフト会議で読売ジャイアンツから3位指名され、入団。
勝負の年となったルーキーシーズンの2018年。
大城卓三選手は、阿部慎之助さん以来となる17年ぶりのルーキー捕手による開幕カードへのスタメン出場を果たします。
そこで初打席初安打を記録します。

当時は、正捕手だった小林誠司選手の次点でした。
しかし、パワフルな打撃を買われ、ファーストでのスタメン出場を増やしていきます。
プロ3年目の2020年シーズンはチームトップとなる71試合でスタメンマスクを被りました。
徐々に、巨人の正捕手として地位を確立していきます。

プロ4年目の2021年は自身初の開幕スタメンマスク、自己最多の125試合に出場。
チームの中での存在感も増していきます。
5年目となった2022年は、自己最多の13本塁打を記録。
周囲に「打てる捕手」を印象付けます。
プロ6年目の2023年はWBC日本代表に選出。
シーズンでは自己最多134試合に出場し、自身初の規定打席に到達します。

打率.281、キャリアハイの16本塁打と55打点を記録。
3年ぶり2回目のベストナイン獲得。
2024年からは選手会長に就任しました。
活躍が続く大城卓三選手。
今では、巨人の中心選手となり、チームに欠かせない存在です。
オフには年俸が1億円を突破。
5000万円アップの推定1億3000万円でサインしました。

活躍が続く大城卓三選手の好きな女性のタイプや彼女、結婚などについて、気になる人も多いと思います。
大城卓三選手の好きな女性のタイプ
巨人の正捕手として、2025年も活躍が期待される大城卓三選手。

その大城卓三選手の好きな女性のタイプはシンプルに「優しい人」だそうです。
「優しい」と言っても、様々な「優しい」があると思います。
言い換えると「気遣いが出来る人」がタイプが好みなのかもしれません。
大城卓三選手はこれまで東海大相模、東海大、NTT西日本というエリート街道を歩んできました。
そこで感じた上下関係や練習の厳しさ、言葉遣いなどが大城卓三選手の原点だと思われます。
そういった「人としての根本の部分がしっかり出来ているかどうか」を見ているのではないでしょうか。
大城卓三選手の彼女は誰、結婚の予定は?

気になる大城卓三選手の彼女について見ていきましょう。
調べた結果、大城卓三選手に彼女の存在を伺わせる情報はありませんでした。
しかし、大城卓三選手は東海大、NTT西日本を経て巨人に入団しています。
年俸も1億円を超え、プロ野球選手として一流の類に属する選手です。
単に報道に出ていないだけなのかもしれません。
もしかしたら、大城卓三選手と交際している女性は既にいるかもしれません。

人気球団である読売ジャイアンツで正捕手を張る大城卓三選手。
日頃から相当なプレッシャーを感じながらの生活だと思われます。
野球の中でも、キャッチャーというポジションは覚えることが非常に多いことで知られています。
味方の投手をリードすること、打者心理を読むこと、守備位置の指示など多岐に渡ります。
そういった守備面での負担があった上で、自身のバッティングに繋げていきます。
そう考えると、大城卓三選手のような「打てる捕手」は貴重な存在だと言えるのではないでしょうか。
その大城卓三選手が現在も独身でいる理由を考えてみました。
大城卓三選手が独身でいる理由
アマチュア時代からエリートコースを歩んできた大城卓三選手。

それ故、巨人でも「早くから活躍したい」という思いは強かったのかもしれません。
巨人は人気球団であるため、レギュラー捕手争いは想像以上に熾烈なのではないでしょうか。
そういった「野球を職業としている」という観点から独身理由を探ってみました。
レギュラー争いが毎年激化
巨人の正捕手というと、直近では阿部慎之助監督になります。

大城卓三選手は現在、その正捕手争いの中心にいます。
その中で「1軍の試合に出ないと意味がない」や「レギュラーになって初めて認められる」という思いを持っているのではないでしょうか。
大城卓三の場合、打者と捕手の両方でアピールしなければなりません。
キャッチャーは神経をすり減らすポジションであると思われます。

現在の巨人には、ベテランに差し掛かった小林誠司捕手や岸田行倫捕手などがいます。
その実績ある捕手陣に勝ち、正捕手を奪取していかなければならない大城卓三選手。
大城卓三選手ご自身も「1年、1年が勝負」だと思っているはずです。
そういった考えから、結婚云々ではなく、今は野球選手として確かな立場を築くことが重要だという思いが強いのかもしれません。
そうだとすると、結婚は二の次だという認識でいる可能性が高そうです。

2024年オフ、大城卓三選手は複数年契約で契約を更改しました。
FA宣言はせず、今のメンバーで日本一になりたいとのことです。
就任2年目の阿部慎之助監督の方針で、2025年の正捕手争いは横一線の様相を呈しています。

大城卓三選手もその空気感を感じ取っているものと思われます。
そういった背景が大城卓三選手をさらに成長させ、向上心の増進に繋がっているのでしょうね…!
その気持ちが野球を優先させ、独身でい続けることの理由の一つなのかもしれません。
紳士球団の捕手として求められる清廉性への認識
読売ジャイアンツは「紳士球団」として有名です。

プロ入り後、巨人で「打てる捕手」としてアピールを続けてきた大城卓三選手。
年齢も30代に突入し、現役でいるうちは「野球に集中したい」という気持ちも増しているのではないでしょうか。
「1年でも長く現役生活を送りたい!」という気持ちが強くなっていると思われる大城卓三選手。
そういった考えから、「他のことで足元をすくわれたくない」というのが正直な思いなのかもしれません。
大城卓三選手の結婚に関するまとめ
巨人・大城卓三選手の彼女や結婚、好きな女性のタイプなどに関して、お伝えしてきました。
この記事では、
- 大城卓三選手は現時点で結婚していない、彼女の情報も確認されていないことが分かりました。
- 大城卓三選手の好きな女性のタイプは「優しい子」だそうです。
- 大城卓三選手が独身でいる理由として、まずレギュラー争いの激化。仕事である野球を最優先に考えていることが挙げられます。
プロ8年目の32歳の巨人・大城卓三選手。
まずは小林誠司選手、岸田行倫選手などとの正捕手争いに勝ち、2025年も正捕手として活躍できるのか。
その流れで、将来の伴侶を得ることが出来るのか、注目が集まります。
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