time lesz(タイムレス)に新加入した猪俣周杜さん。
下積みを経て、タイムレス入りし、今後の活躍が期待される猪俣周杜さんの「ダンスが凄い!」と話題になっているようです。
その猪俣周杜さんのダンスはキレキレで凄く、いつからダンスをやっているのかについて、気になる方も多そうです。
ある程度のダンス歴やダンスの実力が無いと、タイプロの試験を突破できないものと思われます。
ダンスの技術向上を目指す中でも、ダンス歴が下積みとしてものを言うケースも多いのではないでしょうか…!
この記事では、time lesz(タイムレス)の猪俣周杜さんのダンス歴について、まとめました。
猪俣周杜のダンス歴は?8iper(ハイパー)加入時から調査…!
time lesz(タイムレス)の猪俣周杜さんのダンスが「うまい!」と話題を呼んでいます。
猪俣周杜さんはタイムレスに加入する前、2022年10月から2024年5月までメンズ地下アイドル・8iper(ハイパー)のセンターを務めていました。
これは猪俣周杜さんが21歳から22歳までの出来事です。
猪俣周杜さんは20歳前後の若い年齢の時から、アイドルとしてある程度の爪痕を遺していたのですね…!
現在はtime lesz(タイムレス)のメンバーとして活躍中なので、イケメンという事実だけでなく、ダンス経験や歌唱力の高さという点でも折り紙付きだということも頷けます。
それだけダンスの上手さや経験がないと、アイドルという厳しい世界を生き抜けないのかもしれませんね!
20代初頭から既に猪俣周杜さんは、アイドルグループのセンターを担えるほどのダンスの腕前を持ち合わせていたということが分かりました!
ダンス経験についてですが、猪俣周杜さんは19歳で8iper(ハイパー)に加入したため、10代中盤や後半頃からダンス経験があったものと思われます。
アイドルを目指す男性にとって、10代中盤・後半でダンスを始めるのがタイミングとして早いのか、遅いのかは不明です。
しかしながら、10代初頭でジュニアグループの一員として後列でダンスを披露するアイドルを見掛けたこともあったので、10代中盤・後半でダンスを始めるのは少し遅いカテゴリーに属するのかもしれません…!
筆者は、高校3年間をバスケットボール部で過ごしたのですが、同期の他のメンバーは小学校時代から県内で名の知られた選手が複数いて、高校でも入学後から活躍していた選手が何人もいるという環境でした。
その実力が既に周囲から認められている選手たちは意外にも、初心者の私と分け隔てなく接してくれました。
だからこそ、私が高校3年間をバスケットボールに捧げることが出来たのではないかと心底感じています…!
忖度無しに、スポーツは実力の世界なので、学年やバスケ歴関係なしに「実力のみ」でロスターが選出されていきます。
筆者は初心者とは言え、ベンチに入れないのは「悔しい」と思っていたので、なんとかバスケの経験の差を埋めようと思い付くことは全て遂行した記憶があります…!
例えば、練習開始の1時間半前に部室に到着して、柔軟体操やストレッチ、ボールハンドリング、フィジカルトレーニングなどを行い、練習に備えました。
練習後には外周を走ったり、筋肉が落ちないようにトレーニングや捕食を摂ったりしていました。
そういった姿勢が徐々に実を結び、3年春にはスタメンと一緒にゲームに出るほか、味方が信用してくれたことでシュートをお膳立てしてもらえるようにまでなりました!
最後の春の大会で最初で最後の二桁得点をマークしたのは、今となればとても良い思い出です!笑
この経験から、「何かに挑戦するのに遅すぎることは無い」という教訓を得ることができました。
筆者はちょうど15歳の頃からバスケットボールを始めたため、猪俣周杜さんがダンスを始めた時期と近いのかもしれません…!
猪俣周杜さんはもともと「ダンスが好きではなかった…」と語っています。
それでも、8iper(ハイパー)でセンターを務め、現在はタイムレスのメンバーとして人気・知名度を今後上げていくはずですから、裏での努力やアイドルへの特別な思いはあるものと思われます。
ダンス嫌いだった猪俣周杜 タイプロでの上達が凄い!(動画)
time lesz(タイムレス)の猪俣周杜さんは今後の活躍が期待されるアイドルです。
この投稿をInstagramで見る
2024年5月から応募が始まり、2025年2月に新メンバーが発表されたtime lesz(タイムレス)。
その新メンバーを募るタイムレスプロジェクト(タイプロ)に参加した猪俣周杜さん。
タイプロに参加したからこそ、猪俣周杜さんはダンスの楽しさに改めて気付き、アイドルとしての原点を考え直す時間になったようです。
僕はダンス経験者ですが、正直、あまり好きじゃなかったんです。
でもプロジェクトを通じて、timeleszさんに褒めてもらい、どんどん楽しくなって、自分でも上達していると感じられます。
グループで一つの曲に取り組むことも、大変と感じる以上に楽しい!
チーム内では裏表なく意見を言い合うので、ちょっと空気が悪くなることもあるんですけど、それは全員が熱意をぶつけ合っているからこそ。
オーディションはやっぱり勝負で、すべての候補生がライバルではあるんですけど、それ以前に“チームメイト”なんです。
そんなふうに思える人たちと出会えたことが嬉しくて。本当にこのプロジェクトに参加してよかった。
猪俣周杜さんの言葉の端々に「楽しい」や「褒めてもらえる」、「チームメイト」などのポジティブな言葉が並んでいます。
タイプロを突破した猪俣周杜さんのコメント内容からは、「ようやく一緒に頑張りたいメンバーたちと出会えた」という思いも見え隠れしたような印象を受けました…!
コメントだけを切り取ると、猪俣周杜さんの明るさや今後のモチベーションの高さが感じ取れるのですが、それと同時に「過去に思い悩んだ時間もあったのではないか」とも感じさせられました。
リサーチしていくと、猪俣周杜さんが苦労をされたと思われる出来事が出てきました。
2022年10月から2024年5月まで所属していたメンズ地下アイドル・8iper(ハイパー)でセンターを務めていた猪俣周杜さん。
その猪俣周杜さんは2024年5月、健康上の理由により、8iper(ハイパー)を卒業していました。
それ以降は、塗装業で働きながらレッスンをする日々を送ったようです。
調べると、猪俣周杜さんは塗装業に従事するというよりは、その事務作業中心の仕事だったとのことです。
8iper(ハイパー)での活動を続けることが精神的に大変で卒業したのか、それともtime lesz(タイムレス)のタイプロを受けるためにタイミングを図る上で卒業したのかは不明です。
ただ、いずれにせよ、猪俣周杜さんは「環境を変えて、アイドル活動をしたい!」という正直な気持ちはあったのかもしれません…!
そういった時期を乗り越えて、タイプロで輝きを放ち、time lesz(タイムレス)への加入を果たした猪俣周杜さん。
紆余曲折を経験したからこそ、「タイプロでの様々な気付き」に繋がっていったのではないでしょうか…!
「これまでのダンス経験が無駄ではなかった」ということやチームワークの大切さ、アイドル活動が出来る喜びなど…。
当たり前のようにアイドル活動が出来ていたら、そういったことへの感謝は看過されてしまっていたかもしれませんよね!
それに気付いただけでなく、タイプロを通じて「アイドルとして再出発するチャンス」を得た猪俣周杜さん。
結果的に、タイプロは猪俣周杜さんがアイドルとして再生するための人生におけるターニングポイントだったと言えるのではないでしょうか…!
猪俣周杜さんの8iper時代のダンス映像とtime lesz(タイムレス)に所属している現在の映像を見比べてみたいと思います。
赤の衣装を身にまとい、基本的にセンターポジションを務めているのが猪俣周杜さんです。
そこまで動きのあるダンスを披露しているように見受けられません。
一つ一つの振り付けを間違いなく、確実に遂行しているという印象を受けました。
8iper時代の猪俣周杜さんはセンターを任され、グループの中心的な存在として活躍されていたようです。
次にtime lesz(タイムレス)のタイプロ6次審査でダンスを披露する猪俣周杜さんです。
タイプロの6次審査ということもあり、ダンスを披露した8人全てのパフォーマンスに魂がこもっていたように感じます。
猪俣周杜さんがソロで歌うパートもありましたが、その表情から「全てをこのタイプロに賭けている」という覚悟を感じました。
猪俣周杜さんの目元は少し潤んでいたようにも映りましたし、「ここまで来た」という6次審査を戦う中でこみ上げているものを全身に乗り移っていたようにも見受けられました。
そういったものが一つ一つの動作に込められていたのかもしれません…!
タイプロの審査が進むにつれて、「楽しむこと」や「チームワークの大切さ」というアイドルとしての原点に気付いた猪俣周杜さん。
タイプロを通じて人間的にも、アイドルとしても成長した猪俣周杜さんの今後の飛躍が益々楽しみでなりません!
タイムレス・猪俣周杜のダンスへの周囲の評価は…!?
タイプロでのチャンスをきっちりモノにして、time lesz(タイムレス)入りした猪俣周杜さん。
アイドルとしての原点をもう一度見つめ直した猪俣周杜さんのダンスへの評価はどのようなものなのでしょうか…?
周囲のつぶやきを見ながら、考えていきます。
最初のインタビューからずっと
「幸せにする」「感謝」を言い続けた猪俣周杜くん。
常に努力して苦手も克服していって、ダンスもどんどん事務所化して。
最後のRtPのソロダンスはめちゃくちゃアイドルで。毎日見る程好き。
ネトフリさん。この奇跡を一人一人編集して放送してくれませんか?— のいのい👶 (@noinoi_AB) March 12, 2025
猪俣周杜くん、歌とダンスは個人的にレッスンを積んでと仰っており、向上心の塊すぎて。素晴らしいアイドル様すぎて。。。😭ananの個人インタビュー噛めば噛むほど味がする
— え _ み (@EmiEkdx) March 12, 2025
見れば見るほど、華麗なる転生だよね。猪俣周杜くん。
タイプロ中まさにサナギで、サナギの中で一回ドロドロに溶けて再構築されたんだな。RtPのダンス動画見てうわっ、これは!絶対間違いないと思ったもん— え _ み (@EmiEkdx) March 7, 2025
猪俣周杜さんのダンスの実力も去ることながら、ダンスへの取り組み方や姿勢を称賛する声が多数ありました。
筆者はこのことから、もともとその分野におけるポテンシャルを持つ人が挫折や失敗を経験することは将来的な面でとても大きな経験になるのだと感じました。
それは「成長」や「前進」といったポジティブな言葉が当てはまるのではないかと考えます!
きっと、タイムレス・猪俣周杜さんもそれに該当すると思われます。
ダンスや歌唱力などアイドルとして必要な要素を持ち合わせていたにも関わらず、一時的に停滞期や殻を破れない時期が続いた猪俣周杜さん。
その猪俣周杜さんがタイプロメンバーとの出会いやそこでの助け合いから得た大きな教訓が「アイドルの猪俣周杜の再出発」を本格的に後押ししたのではないでしょうか!
あるきっかけを通じて、time lesz(タイムレス)の一員として再出発した猪俣周杜さん。
憂いも酸いも味わった23歳のアイドルの歩みは今後更に加速していきます…!
コメント