2025年からオリックスに新加入の九里亜蓮投手。
これまで広島で先発陣のエース格として活躍してきました。
その九里亜蓮投手は嫁や家族の支えのもと、安定した成績を残してきたようです。
この記事では、九里亜蓮投手は結婚した嫁は誰なのか、奥さんとの出会いや馴れ初め、子供、家族構成などについてまとめました。
九里亜蓮投手のプロフィール

- 名前:九里亜蓮(くり・あれん)
- 生年月日:1991年9月1日(32歳)
- 出身:鳥取県米子市
- 身長:187センチ
- 体重:97キロ
- 高校:岡山理科大学附属高等学校(2007~2009)
- 大学:亜細亜大学(2010~2013)
- 所属:広島東洋カープ(2014~)
- ドラフト:2013年ドラフト2位
九里亜蓮投手の岡山理大附属高校時代
九里亜蓮投手は米子市立東山中学校から岡山の強豪・岡山理科大学附属高校へ進学します。

岡山理大附では、3年春からエースの座に就きました。
ストレートは140キロを超えるなどプロ注目投手として有名でしたが、高校3年間で甲子園出場は果たせませんでした。
九里亜蓮投手の亜細亜大学時代
九里亜蓮投手は高校卒業後、東都大学野球連盟の名門・亜細亜大学に進みます。

プロ野球で活躍する投手を数多く輩出してきた亜細亜大学。
九里亜蓮投手は亜細亜大学に入学後、投手として才能を一気に開花させます。
大学通算19勝5敗という素晴らしい成績を残します。
リーグ戦では、MVPやベストナインなどタイトルを獲得。
4年時の明治神宮大会では3試合に登板し、チームに7年ぶりの優勝をもたらしました。

2013年プロ野球ドラフト会議で広島東洋カープに2位指名され、プロでのキャリアをスタートさせました。
プロ入り後の九里亜蓮投手
広島カープではルーキーの2014年、開幕ローテーションの一角として迎えます。

プロ初登板で初勝利を挙げました。
この年は20登板するものの、2勝に終わり、本来の投球は影を潜めました。
プロ3年目の2016年から2018年までの3年間は、ロングリリーフや先発の谷間登板などでブルペンを支えました。
その間、九里亜蓮投手は広島カープのリーグ3連覇に貢献しました。

プロ8年目を迎えた2021年は、自身初の二桁勝利を飾ります。
13勝で自身初タイトルとなる最多勝を獲得しました。
2023年は自己最多の27試合に登板。
8勝に留まりましたが、リーグ最多の174回1/3を投げて防御率は2.53。
自他ともに納得の数字を残しました。

九里亜蓮投手は、同期の大瀬良大地投手とともに広島の先発陣の中心的な存在です。
その九里亜蓮投手が2025年、オリックスに移籍することになりました。
どのような投球を見せるのか、今から楽しみです!
九里亜蓮投手の嫁は誰?出会いや馴れ初め、息子がいる?
九里亜蓮投手はプロ3年目の2016年4月、鳥取県出身の同い年の一般女性と結婚しています。
地元の同い年の女性との結婚はとても羨ましいです…!
きっと気心の知れた存在なのでしょうね!
日刊スポーツより引用
九里亜蓮投手と奥さんは、中学時代に既に出会っていたのですね。
交際はプロ2年目の2015年からとのことですね!
再会は、中学時代のメンバーとの同窓会や当時の友人からの紹介などが考えられますね。
当時広島を拠点としていた九里亜蓮投手は、地元・鳥取との距離も近かったでしょうから、その辺も恋愛成就した理由なのかもしれませんね。

奥さんの名前を調べると「さや」という名前が出てきますが、定かではありません。
また、九里亜蓮投手と嫁さんの間には、息子が一人います。
2022年8月のヒーローインタビューで九里亜蓮投手は「息子に最近、ヒーローインタビューで見ないね」と言われていたことを明かしました。
「何が何でも抑えて、ここに立ちたいと思って投げていました」と発言しています。
このことから、九里亜蓮投手が頑張れる原動力は息子や嫁さんなどの家族なのでしょうね…!

九里亜蓮投手の息子さんの名前や現在何歳なのかは確認できていません。
九里亜蓮投手の登板を楽しみにしているようですし、息子さんは野球が好きな可能性が高そうです!
将来、九里亜蓮投手のように野球で活躍する姿を見てみたいですね!
九里亜蓮投手の家族構成
広島カープでエース格として活躍した九里亜蓮投手。
その家族構成を見ていきましょう!
まず、九里亜蓮投手のお母さんについてです。
九里亜蓮投手の母は、早登江さんと言います。
九里亜蓮投手の両親は、九里亜蓮投手が小6の時に離婚。
母・早登江さんが父親代わりとして営業職に就き、一家を支えたそうです。

母・早登江さんは出張が多く、家を空ける日が多かったそうです。
その影響からなのでしょうか、九里亜蓮投手は祖母・淳子さんと暮らすようになりました。
九里亜蓮投手は中学時代、ケンカに明け暮れたそうでその強さはかなり際立っていたそうです。
ケンカが終わった後、いつも祖母・淳子さんが謝罪に出向いていたそうです。
そんな中、九里亜蓮投手は自分の人生を何とか立ち直らせようと、中3の夏に野球の全国大会で力投しました。
その好投が岡山理大附のスカウトの目に留まり、声が掛かったようです!
すごいエピソードですよね…!
岡山理大付は夏の甲子園でも準優勝経験がありますし、中国地方の強豪でもあります。
その岡山理大付からスカウトを受けるだけの実力を持っていたことを九里亜蓮投手は示して見せたのですね!
これは九里亜蓮投手はの祖母の淳子さんもさぞ喜んだのでしょうか。
九里亜蓮投手はプロ1年目の2014年5月、地元・米子での1軍公式戦で先発し、家族が見つめる中、7回を投げ、被安打4、失点1の力投を見せました。
祖母・淳子さんへの感謝を次のように述べています。
日刊スポーツより引用
中学時代を過ごした地元・米子にプロ野球選手として凱旋。
家族の前で好投するのは何よりの恩返しですよね…!
九里亜蓮投手は野球を通じて、見事に立ち直り、今では球界を代表する投手へと成長しました。
きっと九里亜蓮投手の現在の姿を語る上で、母や祖母の献身性は欠かせないピースなのかもしれませんね…!

九里亜蓮投手の情報をリサーチしながら記事を書いていて、胸が熱くなりました。
プロ野球選手が活躍すると、必ずと言っていいほど、その選手を支える人にフォーカスが当たることがあります。
母子家庭ということだけでなく、祖母が母親代わりに家庭で面倒をみるというのは、なかなか類を見ないのではないかと感じました。
その分、胸に迫るものがあり、より一層九里亜蓮投手を応援していきたいと感じました!
九里亜蓮投手の妹
妹は聖莉奈さんと言います。
妹の聖莉奈さんは、九里亜蓮投手の2歳下で身長173センチと抜群のスタイルを誇ります。

ルックスが可愛らしく、服装もオシャレでキレイですよね…!
妹の聖莉奈さんは九里亜蓮投手の2歳下ということで1993年生まれの世代のようです。
日本大学を卒業し、学生時代からタレント事務所に所属していたとのことです。
九里聖莉奈さんは、DeNAで活躍したバウアー投手の代理人であるレイチェル・ルーバ氏とも近い関係だとされています。
NEWSポストセブンより引用
妹の聖莉奈さんがレイチェル・ルーバ氏との親交を深めていたとすれば、期待できることはどのような事でしょうか…。
もし、聖莉奈さんが野球選手の移籍交渉に携わる代理人として経験を積めば、九里亜蓮投手がMLB挑戦を表明した際は心強い存在となり得るのではないでしょうか。

将来のことは分かりませんが、九里亜蓮投手のご家族は強い絆で結ばれていることが分かりました。
振り返ると、九里亜蓮投手はご家族に恵まれ、支えられながら、ここまでの地位を確立したことがよく分かりました!
九里亜蓮投手の嫁に関するまとめ
広島からオリックスに移籍する九里亜蓮投手。
九里亜蓮投手の奥さんの存在や出会い、馴れ初め、息子、家族構成などについてお伝えしてきました。
この記事では、
- 九里亜蓮投手の奥さんは鳥取県出身の同い年の一般女性。
- 九里亜蓮投手と奥さんは中学時代に既に出会っていたそうで、九里投手がプロ2年目だった2015年から交際を開始し、翌2016年に結婚しました。
- 九里亜蓮投手には息子が一人います。
- 九里亜蓮投手と奥さんとの馴れ初めは不明ですが、中学の同級生なので同窓会での再会や当時の友人からの紹介などが考えられます。奥さんは鳥取県出身なので、隣県の広島在住の九里亜蓮投手との距離が近いことも手伝って、恋愛成就となったようです。
- 九里亜蓮投手の母・早登江さんは営業職として働き、父親代わりを務めました。祖母・淳子さんは中学時代の九里亜蓮投手を支え、野球へ邁進する環境づくりをしてくれました。
- 九里亜蓮投手の妹・聖莉奈さんはモデルをしており、英語が堪能でMLB移籍の代理人との親交がある女性。
オリックスに移籍した九里亜蓮投手。
プロ12年目を迎える2025年は移籍先のオリックスで活躍が求められるシーズンです。
広島時代の実績を自信にして、新天地でも初年度から好投するシーンを1試合でも多く見たいですね!
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